M70-R 在庫限り
本格的に使えるトレーナーの最廉価モデル
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Mシリーズとは
Mシリーズは弊社のマグネット式トレーナーの中のエントリーレベルシリーズとして,必要十分な性能をできるだけリーズナブルな価格で提供しようという意図のもとにラインナップされているシリーズです。
新設計されたU字型フレームは,ワンタッチで自転車を脱着できる便利なクイック式ハブクランプ機構を備え,無意味に自己を主張しすぎないシンプルなデザインとともに,コンパクトな収納性や持ち運びしやすい軽い重量など日常での使い勝手を追求したモデルとしています。
負荷装置は弊社特許の直接的な後継モデルとなるペアマグネット方式で,コストを抑えるべく0.6kgのスチールディスク仕様としたフライホイールと一緒に,シンプルなシングルハウジングの中にコンパクトに組み込まれています。


M70-Rの位置付け
M70-Rは新型Mシリーズの上位モデルとして,入門モデルであるM60-Dとは異なり,あくまでもトレーナー本来のパワートレーニングを目的とした設定としています。
M70-Rには便利なリモコンシフターが装備され,自転車から降りることなく7段階にその負荷力を自在に調節することができます。
パワーは本格派モデルであるVシリーズにも匹敵する440ワット(時速40km時)に達し,「レースに勝つため」のトレーニングにも十分に対応します。
U字型メインフレームと,クイック式ハブクランプ
新Mシリーズに採用されている新設計のU字型フレームでは,軽量で高剛性にすべく1本の大径スチールパイプをU字型に曲げたものをメインパートとして使用しています。
脚も直径29mmのスチールパイプ製で,コンパクトに折りたためると同時に,展開した際には大きく左右に広がりしっかりと体重を支えるように設計されています。
自転車を保持するため後輪のハブ軸を左右からクランプするカップリングの操作方法は,一般的なくるくる回すハンドル式から便利なクイックレバー式に変更されています。
これによりすばやく自転車をトレーナーから取り外して外に持ち出せる,あるいは外出先から戻ってきた自転車をすばやくトレーナーに装着してトレーニングを開始することができます。
もし26x1.0インチ(タイヤ外径610mm)より小さいサイズのタイヤを使用する場合は,トレーナーに付属の「Z型アダプタ」を負荷装置と取付台座との間に装着して,負荷装置を持ち上げて使用します。最小対応サイズは24インチです。


M70-Rのリモコンシフター
ハンドルバー上に装着されたリモコンシフターを使って,M70-Rはその負荷量を7段階に調節することができます。
レバーは少ない力でも回しやすい大型のウィングタイプで,M70-Rでは白色レバータイプのものを採用しています。
マイナーチェンジ前は赤色レバーを採用していましたが,機能に差はありません。
リモコンシフターはワンタッチで脱着できるようクイックリリース式のバンドを備えています。
従来のリモコンシフターのクランプは樹脂や金属でできていたため円形断面の場所にしか取り付けられませんでしたが,このタイプではフレキシブルな布バンドを採用することで,異形断面のエアロ形状のハンドルバーやステムなどにもフィットします。
スペック
製品コード |
400-1780-00
|
|---|---|
負荷調整 |
リモコン式7段階
|
フライホイール重量 |
0.6kg
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適合タイヤサイズ |
24インチ〜29x2.1インチ(ETRTO 54-622)
最大タイヤ外縁直径:726mmまで
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適合リアハブ幅 |
120〜145mm(オーバーロックナット寸法。ピストにはオプションで対応)
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設置時寸法 |
W 610 x D 410 x H 390 mm
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脚直径 |
29mm
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本体重量 |
6.2kg
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最大荷重 |
120kgまで(自転車含む)
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付属品 |
取扱説明書,マグライザー,専用クイックレリーズ,製品保証規定カード
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価格 |
24,675円(税込み)
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品質保証期間 |
1年間(負荷装置)/5年間(フレーム)
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注意・制限事項
注意していただきたいこと
- 負荷装置は使用することで高温となります。トレーニング中やトレーニング終了後15分間は負荷装置に触れないでください。
- 回転しているフライホイールや車輪に巻き込まれると怪我をしますので,これらには絶対に触れない,また触れさせないようにしてください。特に小さなお子様やペットには注意してください。
- カップリングは付属のクイックレリーズにのみ対応する形状にしてあります。ご自身のクイックレリーズは使用できません。必ず交換してください。
- 1枚ギア専用設計のピストは一般車よりもリアハブ幅が狭いため,左側カップリングボルトをいっぱいに突き出したとしても十分にしっかりと自転車を固定することができません。この場合は左側カップリングボルトを別売の延長型「ピスト用カップリングボルト」に交換する必要があります。
- 15mmハブナットは標準のカップリングのままで対応します。
- ハブを左右から挟み込む構造のため,内装変速機が装備されたハブでは使用できません。シマノ・アルフィーネのようにハブ軸にワイヤーやチェンのないタイプは使用できなくもありませんが,安定性は保証しません。
- M70-Rにはフットペダルは装備されていません。一般的なノブボルト式です。
- リモコン式負荷装置をマニュアルレバー式に改造することはできません。
- ワットマスターには対応していません。
仕様変更履歴
リモコンシフター(ver.1.1→1.2)
レバー色を赤色から白色に変更(2010年12月生産分以降)
リモコンシフター(ver.1→1.1)
黒色の小型のものから,赤色の大型のものに変更(2009年12月生産分以降)
オプション
快適にトレーニングしていただくためのオプション品
収納バッグNew |
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|---|---|
トレーニングマット2 |
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追加補助パッド |
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セーフティネット2 |
|
Dualist(デュアリスト) |
|
ピスト用左側カップリングボルト |
データダウンロード
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リモコン操作1
Lレンジにセットできない
リモコンシフターをいっぱいに捻ってもLレンジに入らず,勝手に1レンジに戻ってしまうことがあります。これはリモコンケーブルの遊び調整が適切に行なわれていない(ケーブルが短すぎる)ためです。
まずはリモコンケーブルの取り回しができるだけまっすぐになるよう調整してください。ケーブルの特性として,丸めれば丸めるほどインナーケーブルを引っ張って短くしてしまいます。ケーブルを曲げるときはできるだけ大きな半径で曲げるようにしてください。
これで解消しない場合は,リモコンシフターを「L」を超えて,さらにあと30度ほどねじってみます。これで少しケーブルを伸ばす(正確に言うとアウターを縮める)ことができるため,ほとんどの場合これで解消します。
あまり強く捻りすぎると樹脂ケース内部の部品を壊してしまうので注意してください。
それでも解消しない場合は,ケーブル根本にある調整ボルトを少し緩めます。
シフターを「H」レンジにし,できるだけまっすぐケーブルを伸ばした状態で,負荷装置からケーブルが出ている部分の黒い樹脂キャップを抜き取り,内部にある調整ボルトのナットの位置を確認します。
もしナットがボルトの頭から離れているようであれば,少しその間隔を詰めてください。
以上のことを行なっても解消しない場合はケーブルの交換が必要です。お買い求めになったショップにご相談ください。
リモコン操作2
漕いでいると勝手にレバーがH側に戻ってしまう
リモコンシフターの動作力(保持力)を調整しているのは,シフター中央にあるボルトの締め付け具合です(新型リモコンシフターでの場合。旧型ではシフター裏側のネジによります)。
弊社の磁石式負荷装置はその構造上,どうしても磁石同士が引きつけ合うH側に行こうとする傾向があります。このときシフターのボルトが緩んでいるとそのポジションを維持できず,勝手にH側に1段か2段動いていってしまうことがあります。
この問題を解決するには,4ミリ六角レンチで中央のボルトを少しだけ締め込めば直ります。
しかし締め込みすぎるとシフター自体の動きが非常に渋くなってしまうため,適度に調節してください。
リモコン操作3
シフターを操作しても負荷が変化しない
リモコンシフターからケーブルが外れてしまっていませんか?
もし外れていたら,まずシフターをHの位置にセットし,アウターケーブルを強く引っ張ったままシフターの孔の中に挿入してください。
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