Tancho DW-1 
整備スタンドとしても使用可能な展示台
簡易型整備作業スタンドとしても使用可能
Tancho「DW-1」は,フレームもしくはシートポストをクランプして自転車を持ち上げた状態で保管しておけるスタンドで,簡易型の整備スタンドとしても使用できます。
工具なしで折りたたみ
DW-1は工具なしでも簡単に折り畳んでコンパクトに収納できるように,各固定部にはロックピン式を採用しています。
脚には,畳んだ状態と展開した状態それぞれにピン孔があり,そこにロックピンを差し込むことで簡単に固定できます。
支柱も,高さ調整と収納にはピン式を採用しています。支柱の高さは850mmと1,280〜1,430mm(50mmピッチで4段階)にセットできます。
ピンにはそれぞれ抜け止め用のボールと,引っ張りやすくするためのリングが装備されています。
クランプ
自転車をつかむクランプは一般的なワークスタンドと同じ構造なので,フレームのほかにシートポストをつかんで自転車を保持することもできます。強くつかむと凹んでしまいかねない薄いアルミやカーボン製のフレームの場合には,シートポストをつかむようにしてください。
クランプは360度回転させることができ,18度ごと(20分割)にワンタッチで固定することができます。これにより好みの角度に自転車をセットすることが容易にできます。
デザインコンセプト
Tancho DW-1のデザインコンセプトは,その名の通り日本を代表する鳥であるタンチョウヅルです。
「日本らしさ」の表現は弊社の新しいデザインコンセプトであり,Tanchoにおいては,白いボディに赤いトップ,それに黒い足回りとし,優美に立ち上がった鶴の姿を表現しています。
スペック
製品コード |
410-3500-00
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サイズ |
<展開時> W 780 x D 600 x H 850〜1,430 mm
<収納時> L 950 x W180 x H 270mm(クランプを含む)
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クランプ高さ |
5段階調節(850 / 1,280 / 1,330 / 1,380 / 1,430mm)
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クランプ対応径 |
65mmまで
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カラー |
白
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材質 |
鉄
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重量 |
6.5kg
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希望小売価格 |
11,340円(税込み)
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注意・制限事項
注意していただきたいこと
- シートポストをつかんで自転車を保持する際は,前後のバランスに気をつけてください。たとえばフロントサスペションを装備した自転車を保持した状態で後輪を抜いてしまうと,バランスを崩して転倒してしまう恐れがあります。バランスよく保持するにはトップチューブをつかむべきです。
- クランプの開閉は上部の赤いハンドルを回して行ないます。ワンタッチカム式ではありません。
- クランプは折りたたみできません。
- 扁平エアロタイプのシートポストには不適です。
- 脚の固定は抜き差しするピン式のため,多少のガタが発生します。もっとしっかりと固定したい場合は,工具がないと折り畳みできなくなりますが,付属のボルトを使って脚を止めてください。
- DW-1にはオプションとしても工具皿は用意しておりません。
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