Minoura Japan – サイクル・アタッチメント

サイクル・アタッチメント 在庫限り

自転車が1台水平に展示できます

バイクタワーでの増設用や,P-700Xなどの支柱キットに取り付けるアタッチメントで,自転車を1台水平に展示できます。
パイプ直径が40〜45mmの範囲内であれば,既存のパイプ組み構造物(丸パイプに限る)に装着することもできます。

トップチューブを受けるフックは硬質ウレタンでできており,フレームを傷つけたり色移りすることはありません。またフラットな平板形状なのでフレームにも優しくフィットします。

フックは大きめのRが付けられた形状としていますので,大径フレームもしっかりと支えられ,また高い位置にあっても下ろしやすいようフック先端もそれほど高くはしてありません。

支柱への装着用ステンレスバンドは40mm用と45mm用の2サイズが同梱されており,取り付ける支柱の直径に合わせていずれかを使用します。

製品コード
421-1220-00
材質
アルミ/鉄
カラー
重量
0.8kg
希望小売価格
3,076円(消費税込み)

データダウンロード

専用ページへジャンプ Doticon_grn_Right.png

ExtraCradle2_blank.jpgサイクル・アタッチメント
BikeTower5_bikes.jpg

ステンレスバンド装着時の注意点

バイクタワー5やP-500ALなどに使用されている,40mmおよび45mm用のステンレスバンドを支柱に装着するにあたり,以下の点に注意してください。
これらを無視するとステンレスバンドやボルトを破損させてしまうことになります。

注意点1:ボルトとナットの角度関係について

ボルト斜めねじ込み.jpg斜めにねじ込まないように注意してください
ボルトとナットをスムースに最後までねじ込むにはボルトがナットに対して正対していることが必要ですが,例外的に,ある特定の角度でボルトがナットのネジ孔に入っていってしまうことがあります。これはネジの構造上避けられない現象です。
ボルトが0.5〜1回転ほどねじ込まれたあたりで,いったんネジが噛み付いて止まってしまい,それ以上は固くてねじ込めなくなる部分があります。これをネジ山の不具合だと思わないでください。またこの時点から工具を使って無理にボルトをねじ込まないでください。工具を使うのは最後の一締めの時だけです。


注意点2:誤ったバンド形状

バンド異常.jpgバンドは歪んでいる場合があります
ステンレスバンドはあらかじめ工場にて支柱と同じ直径のパイプに巻き付けられ,その形状を矯正してありますが,輸送中の衝撃などで歪んでしまっている場合があります。
バンドが正しい形状を保っているかどうかを確認するため,いきなり取り付けるのではなく,装着前には仮組みを行なうようにしてください。
歪んでしまっているバンドは,両端を合わせたときに片側に隙間ができています。このままでは正しく装着できなくなりますので,バンドを取り外し形状を修正する必要があります。


注意点3:正しいバンド形状

バンド正常.jpgバンド端がぴったり重なるようにします
正しい形状のバンドは,支柱に巻き付けたときにバンド端がぴったりと隙間なく重なります。これはバンド単体で確認したのでは分かりませんから,必ず支柱に巻き付けた状態で確認します。
ボルトは支柱の中心を正しく狙って,ナットと直角になるようにします。


注意点4:ボルトは押し付けない

ブラケット装着.jpgボルトを押し付けるとバンドが曲がってしまいます
樹脂ブラケットを被せるときは,支柱にぴったりと押し付けてブラケット内でバンド端を揃えるようにします。
またボルトは押し付けながらねじ込まないでください。ボルトの先端によりバンド端が曲がり,せっかく正しく修正したナットの角度が狂ってしまいます。
ボルトは軽く回して,先端でナットのネジ山を拾うようにしてください。完全にボルトがナットにかかったことを確認してから(3回転以上ねじ込まれてから)締め込んでいってください。
六角レンチで締め込むのは,ボルトのネジ山が完全に隠れ,これ以上指で回せなくなった時からです。最初からレンチを使用しようとしないでください。