BH-100-S ボトルケージホルダ 販路限定商品
ワンタッチで取り付け・取り外しができるボトルケージホルダ
予備のボトルをハンドルバーやシートポスト上に1つ装着できるホルダです。
新開発のクイッククランプにより,ワンタッチで取り付け・取り外しができますので,遠出をするときなど必要なときにだけ簡単に予備ボトルを装備することができます。
BH-100にはクランプ対応径の違いで2種類あります。
BH-100-Sは,直径22〜29mmに対応する小さい方のクランプを装備したモデルです。
BH-100-S |
直径22〜29mmに対応
クランプ側面のロゴ印刷色は赤色
一般のハンドルバーやシートポストに対応
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|---|---|
BH-100-M |
直径28〜35mmに対応
クランプ側面のロゴ印刷色は黒色
オーバーサイズのハンドルバーや,小径車の極太シートポストに対応
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ホルダ内部にはギア歯機構が設けてあり,12度ごとに装着角度を変えることができます。
これにより,例えばライザーバーの傾斜部でも垂直に近くボトルをセットすることができます。またボトルを取り出しやすいよう,意図的に傾斜を付けることもできます。
ホルダは錆びないステンレス製。クランプ本体もアルミ製として錆対策しています。
ボトルケージ取り付け用ボルト2本付き。
販路限定商品:デパート・ホームセンター・量販店などでは取り扱いしておりません。プロショップにてお求めください。
新型クイッククランプについて
工具なしでもフレキシブルに対応するユニバーサルタイプ
従来のBH-95Xに採用していたステンレスバンドは,ひとつのサイズで22〜35mmまでをカバーできる非常に使い勝手のよい機構でしたが,その装着には若干のコツが必要であり,また工具を必要としたため,不要時に気軽に取り外すことはできませんでした。
今回新開発したクイッククランプは工具なしで簡単に取り付け・取り外しができるため,必要なときにだけ素早く予備ボトルを装着することができます。
クランプ根本のボルトを調節するだけで,クランプはその大きさを変え,さまざまな直径のパイプに対応することができます。その後レバーを倒すだけで簡単に固定できます。
Sクランプは22〜29mmまでをカバーし,一般的な22mm径ハンドルバーや27mm径シートポストなどに取り付けることができます。またバーテープを巻いたロードのドロップハンドルにも余裕で装着可能です。
Mクランプは28〜35mmまでをカバーし,32mmあるオーバーサイズハンドルバーの根本や,小径車の極太シートポストに取り付けることができます。
注意・制限事項
注意していただきたいこと
- クイッククランプは,まず根本の調整ネジで適切なクランプ力になるよう調節してから,ロックレバーを倒してください。レバーを倒した後にネジを締め込んでも装着自体はできますが,十分な締め付けトルクが得られず,使用中にホルダが垂れ下がってくる恐れがあります。
- レバーを倒してクランプしたとき,調節ボルトが一杯にホルダ本体に引き込まれていることを必ず確認してください。ボルトが浮いたままではしっかりとクランプできていません。
- レバーを起こすときは,爪だけを掛けるのではなく,指の腹で操作してください。レバーは強い力で閉じられていますので,爪が剥がれてしまう恐れがあります。
- ボトルケージの角度を変えるには,ホルダ中心軸のボルトを緩める必要があります。弊社製ボトルケージであれば装着したままでも調整できますが,他社製ボトルケージの場合はいったんボトルケージも取り外さなければなりません。
- ロード用ドロップバーなどブレーキやシフト用のワイヤがハンドルバーに沿って設置してある場所では,クランプによりケーブルに過大な力を加えてアウターケーブルを潰してしまう恐れがあります。なるべくケーブルを避けて装着することを勧めます。
- 真円ではない異形断面のハンドルバーやシートポストへの装着はできません。
- クランプの向きやボトルケージの角度を変えるための工具(M3六角レンチ)は付属していませんので,ご自身でご用意ください。なお構造上,携帯ツールの六角レンチは使用できません。通常のLレンチを使用してください。
- 簡単に取り外せることによる駐輪中の機材盗難などについては,弊社はその責任を負いかねます。駐輪時にはご自身で取り外して一緒にお持ちください。
- ボトルケージは付属していません。
- 傷防止と十分なクランプ力を確保するため,付属の透明シートをハンドルバーなどに巻き,その上からBH-100を装着するようにしてください。
スペック
- 製品コード 339-3100-00
- 対応径 22〜29mm
- ロゴ印刷色 赤
- 材質 アルミ/ステンレス
- 重量 79g
- 希望小売価格 1,365円(税込み)
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